イタリアのコトとか、趣味のコトとか、徒然と…


by coniglioalice
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白いイタリアの暖房器!


日本では、大雪が続いてるようで、テレビの映像で見る度にひょえ〜と思います(・Д・)
今年のボローニャは去年よりは暖かいらしく、最低気温もマイナス5度くらいで去年のようにマイナス15度とか想像もしたくないような数字にはなりません(ーー;)
日中は3度くらいで東京と同じくらいだそうです。
日が暮れる頃になるとアスファルトが光ってますが…土も異常に硬くなってますが…
               ↑氷ってます    ↑これまた氷ってます
a0052863_495895.jpgそこでなぜに私が寒い寒いとこのブログで書き続けているかというと、暖房機具がSCALDAMENTO(スカルダメント。訳:暖房)だけなのです。。。→
このスカルダメント!とてつもなくスゴイモノかと思いきや、ただ鉄の管にお湯が流れている。そんな原始的なものです(^^;)
よく海外の映画とか絵本とかの部屋の片隅に出て来ます。
小さい時はあの白い物が冬になるとどれだけ威力を発揮するのか、きっと触ったら火傷するのだろうな、とかよく考えてました。。が、触っても、熱いだけで火傷などにはいたりません。
窓際によくあり、多分冷気が中に入らないようにする、くらいのモノだと思います。。。

今の住んでいる所はイタリアでは最新のマンションなので、まー凍えるコトはありません。。が、ボローニャの中心街に住んでいた時は本当に寒かった。(>_<;)
その時はホームステイをしていたのですが、一日中つけっぱなしなのに寒い!
その時、始めて家でブーツが脱げないというコトを味わい、ブーツの必要性をセツに感じました{{(T-T)}}
その家では洗濯物がよくスカルダメントに山済みに掛けてあり、その上でネコが寝てました~(=^‥^

ボローニャの中心街に家はほとんど1800年代に建てられた代物。
隙き間風もあるし、天井は異常に高いし、です。
そんな中マイナス10度とかで、スカルダメントのみ!って本気で辛いッスΣ(T▽T;)
一番辛いのが、お風呂。服を脱ぐコトがこんなに辛いとは…
現在住んでいる家に湯舟はあるのですが、溜めている間に冷める、ぬるくて入れません(注:ガスのタンクのお湯があまり溜められないのもありますが(ーー;)
なので、シャワーなのですが、この寒いのにあんまり暖まらない、暖まってもすぐ冷めてしまう><、
日本の寝ないでも肩まで浸かれるお風呂って偉大なんだな〜ってつくづく思います!!

多分、日本の家(実家はマンションで暖かいのです)の暖かさを知らなければ、こんなに愚痴らないのかもしれません・・・が、知っている分寒さ倍増です~{{{(‐。‐||)}}}
ここは本当に21世紀か?アトムがいるとされた時代なのかと、本気で考えます。

「心頭滅却すればまた火も涼し」という言葉もあります、、(こんな風に心身を鍛えるものなのでしょうか…)
頑張ります、頑張って今年の冬を乗り切ろうと思います、、。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
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by coniglioalice | 2006-01-11 04:13 | 日常