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イタリアのコトとか、趣味のコトとか、徒然と…


by coniglioalice
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カテゴリ:風習( 16 )

皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは本当に涼しいというか、朝晩は寒々しい日々が続いています。
太陽は夏の陽射しなのですが、風が涼しいコトと雨が結構な確立で降ります。
半袖だと何やら寒いので、秋春モノを着ているのですがさすがに秋春モノのコートは早いのでちょっと難しい感じな今日この頃です。
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先週の8月15日は聖母の被昇天の日で、14日は大家さんのお友達がフェッラーラに住んでいて私も一緒に夕食に招かれました。
夕食だと思っていたら、36人ものホームパーティーで吃驚(ノ゜o゜)ノ
すっごい多いそれで、日本人というか外人は私一人。
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御飯はフェラーラ風のクレシェティーナという、パンみたいのを揚げてハムとかチーズとかに包んだというもの。
美味しいかった。(⌒〜⌒)
美味しかったが、重い。。。それから沢山のお菓子とか何か沢山食べてもう無理!って感じなのに、皆さんに気を使って頂いて「もう食べないの?」って。なので「美味しかったので、食べ過ぎました」と言われる人皆に言っていきました。
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夕食の後は、音楽をかけて皆さんが踊りだして、それを見てました。
誘われましたが、笑顔で回避。(⌒∇⌒)
夜中の12時過ぎから近くのポー川で花火が上がってました。本当に何年ぶりに見たのかしらと思ってしまいました。でも気のせいかイタリアの花火はちょっと低いめ?
でも久しぶりでとっても綺麗でした。

その日は家に帰ったのは朝の4時。

クレシェティーナを2枚もお土産に貰い、フライパンで温めて次の日はちょっと食べれなかったので後日お昼御飯に頂きました(⌒〜⌒)

再び、次の日から夕食は大家さんに御馳走になりました。
そのコトはまた次のブログで....
by coniglioalice | 2006-08-20 01:27 | 風習

雨乞いのマリア像

一昨日から、しとしと雨が:::( ^^)T :::
道には日本ではお目にかかれないくらいグロテスクで大きなカタツムリに悲鳴を上げながら歩いてる、私であります。

今、ボローニャのドォーモにはサンルーカのマリア像がいます。
サンルーカはボローニャの郊外にある丘の上に建っている教会です。そこにはマリア様が飾られております。
そして年に一回下に下りて来て、ボローニャのドォーモとボローニャ近郊の都市のサン・ジョバンニのドォーモに一週間づつ滞在するのです。
そしてこの二週間は絶対に雨なのです。
って、実際に本当の雨乞いのマリア像らしくてその昔日照りが続いた時に作られたらしい。

でも確かに、この4年間去年以外全部雨が降っております。
去年だけは何だか晴れておりました(二週間中二日間くらいだけでした)。でも確率で言えばすごいコトです(・o・)
この時期に纏まった雨が降らないと、夏に水不足になります。
去年はヨーロッパ全体で深刻な水不足。今年は降ってるのできっと夏は水不足にならないでしょう。
ヨーロッパ全体のためにもマリア様には頑張って貰いたいです(o゜◇゜)ノ

日本に例えると梅雨みたいなモノです。
マリア様がサンルーカに戻る頃には本格的な容赦ない夏が訪れるはずです。
こっちは通常だと6月終わりから7月初めに異常に気温が上がり、7月中旬からまだマシなでも暑い夏が始まります。

訪れて当たり前の時期の雨は良いモノです。
新緑が雨にしっとりと濡れて、天気の日とは違う色がまた綺麗に感じられます。

サンルーカの教会へはバスも出ていますが、歩きでもポルティコ(柱廊)が丘の下から教会まで続いていてピクニックには最適です。
40分くらいで登れます。そして歩いて登りマリア様にお願いごとをすると叶うと言われています。
もしゆっくりボローニャに滞在出来るなら、是非に訪れてみて下さいませ!

ちなみに私が登った時は丁度マリア様が下に出張の時...お願いするにもする相手がおりませんでした><、
次回は是非にいる時に登りたいモノです。
ってか、キリスト教でもない私がお願いをしても良いのかは疑問なのですがね....(ーー;)
by coniglioalice | 2006-06-01 01:22 | 風習

時差、再び・・・

この前の日曜日からイタリアではサマータイムになりました。
これで日本との時差が8時間から7時間になります。
再び、1時間の時差ぼけが始まりました><、
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御飯とか起きる時間が1時間何となくズレルと言うのは、前にも書いたけど何となく嫌なモノなのです。
でも毎回、何とか時差を知らずに時差が来ると言う最悪の自体は避けれられおりますが...

と言うのも、イタリア人に聞いても前の日とかでないと、そう言えばそろそろだよねぇ〜とか言って実際の日にちを知っている友達がいなかったりします。。お国柄なのか..ただ単に私の友達がそうなのかは、謎なのですが・・・今回はバス停でバスを待っている時に、話し掛けてきたイタリア人に教えて貰うコトが出来ました^^;

が、今回は小さく事件が起きました。。。。
1時間早くなるのに、遅くしてしまい、実際とは合計2時間ズレテ生活をしてしまいました。早めにテレビの時計で気付いたのは良かったのですが、お昼御飯と朝御飯が逆になってしまい、結局3時頃お昼を食べて...悪循環。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

そしてその日、一日が異常に短く感じて損した気分!
私の2時間分はどこへ行ったの???っという一日になってしまいました。

やっぱりこれだけは、何年経っても慣れない習慣なのです(×_×)


でも良く考えてみると、このブログを始めてから半年以上が経ったのだなぁ〜としみじみ思ってしまいました。統計ですが、1500人まで達し、こんな駄文でも見て下さっている方がいらっしゃると言う感謝の気持ちで一杯になります。
最近はどうしても、愚痴気味になってきてしまい少々申し訳ない気持ちで一杯でもあります(≧◯≦)

あまり遠出が好きではない私なので、他の街の紹介などあまり沢山は書けませんが、時々前に旅行した場所などこれからは書ければ良いなぁと、思っています。
もし宜しければ、これからもおつき合い下されれば幸いです<(_ _)>
by coniglioalice | 2006-03-29 01:54 | 風習

ソロソロ春??

最近は微妙な天気が続いております><、
晴れたな!と、思ったら、次の日は雨とか...いつになったら本当の春が来るのやら・・・

もう何回目かの春をイタリアで迎えようとしておりますが、昨年くらいに「おぉ!」と思ったコトがあります。a0052863_6374016.jpg

イタリアはパスクア(イースター・復活祭)がとても重要です。
ある意味、クリスマスよりも大切に迎えます。クリスマスは友だちと過ごしても、パスクアだけは家族と過ごすのが当たり前らしいです。
まぁ、日本のお正月って所でしょうか。
クリスマスは降臨の日、パスクアは復活の日、と考えてもパスクアの方が大事でしょ!とイタリア人に言われたコトがあります・・・が、私にはちょっと違いが掴めない・・o(__*)。。oO

このパスクアは曲者なのですが、理由は毎年変わる!
(3月末〜5月までのどれかだそうです)
日本人からしたら、祝日はあんまり変わらない印象が強いので毎年誰かに聞いたり、カレンダーと睨めっこしながら確かめている私であります。
パスクアは春分の日が過ぎて、初めの満月の次の日曜日になります。
その次の月曜日から一週間イタリアの学校などではお休みになります。

で、「おぉ!」と思ったのは、パスクアが来ると同時に花が咲き乱れ始めます、春が到来なのです!
春分の日・満月というのが、きっとお花の咲く時期のキーワードになってるのだなぁと思ったのです!
すごい!昔の人の知恵ですね。
キリストの復活の日、長い長い冬が明けて春が到来し目に見えるように花が咲き、何だかキリスト教を信じてしまいそうになるぐらい本当に重なっています。

でも何かの本で読んだ(ごめんなさい、タイトルは忘れました)のですが、パスクアも元々イタリア(だったと思います)のキリスト教が入る前からある春のお祭りだったそうです。
それにキリスト教が後からその日はキリストの復活の日と定めただけの様です。

だけ、と言ってもすごいコトです。
それが根付いて今も深く信仰されているのですから。
でもそういう緻密さがあったからこそ、今なお多くの人に影響を与えているのだと思います。

私の仲良くしている友だちのお祖母さんはよく言います
「宗教は押し付けてはいけない、個人個人の意志で行うモノ」
今、イタリアでは学校の教室に飾ってある十字架が問題になっています。
他の国の他の宗教を信仰する人が「子供によくないから、外せ」と言っているのです。
イタリアはキリスト教カソリックの国。こんなコトは誰でも知っています。だから普通の学校に十字架があるのは当たり前と言えば、当たり前の話です。(多分、日本のカソリック系の学校だってあると思います)
それを解っていて、イタリアに来て子供を学校に通わせるのなら、そんな言葉は出ないと思います。
宗教は自由です。自由だからこそ、お互いを尊重しなければいけないのでは?と私は思います。

宗教が歪みあって、今なお戦争が生まれます。
こんな問題から、発生するのかもしれません。。悲しいコトです。。
by coniglioalice | 2006-03-22 06:39 | 風習

黄色い日♪

青空が続く日々が続いております。
とうとう待ち焦がれた春が来た!って感じでございます^^
小鳥もピーチクパーチクと歌って、そろそろ春眠暁をオボエズ....と眠たくなる季節です^^v
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この前の水曜日の3月8日は女性の日!
男性が意中の女性にミモザの花を贈る日であります。
日本の逆バレンタインって感じでしょうか…勿論、男の子はお母さんに贈ったりもするそうです。
なので3月に入ると、街のお花屋さんには切り花や鉢植えのミモザの黄色い花で溢れております、そんでやっぱりなのか値段が釣り上がっております。
(時期が過ぎると、安くなる...世の中の習わしなのでしょうか(ーー;)

近所のスーパーへ前の日行くと、小学生くらいの男の子達がお小遣いを握りしめて一生懸命選んでいたり、何だか微笑ましい姿が見れます。

私はというと…義理で何度か。。。あと、この日にスーパーで御買い物をすると女性限定でミモザの花をくれたりする所もあり、そんな所から貰ったりとか、時々御相伴に預かっております^^;


先々日のバレンタインもイタリアは(と言うかヨーロッパなのでしょうか?)男性が女性に贈り物をするのが普通。男性は本当に大変!!
贈ってばっかりです。多分、イタリアでは女性が強いから忘れたりしたら、大変なコトになるのでしょう。
こればっかりは同情を申し上げたい限り!!

でも日本みたいにチョコが何やら高額になって、何のお祭りやら判らなくなってしまうよりは、お花を贈る日と言う方が朗らか感じでいい気分と思うのは私だけ?


というか、今年の3月8日は家篭な日><、
テレビのニュースで知ったくらいです。。
決戦の月曜日はいよいよ明後日です!(時差により)

明日は私の唯一好きなスポーツ観戦のF1の初日なのに、多分見れないでしょう。。。
早く、解放されたい・・o(__*)。。oO
by coniglioalice | 2006-03-12 01:20 | 風習
再びですが、明けましておめでとうございますm(._.*)m
今年もどうぞよろしくお願い致します^^

いかがお過ごしですか?
良いお年を迎えられたでしょうか?

私は前にも書いた通り大家さんの家で年越しをさせて貰いました。

7時頃にお邪魔して、8時頃から御飯を頂きました。
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1品目はサーモンのクリームパスタ。
生クリーム、牛乳、塩、サーモンだけのシンプルなモノですが、とても美味♪
お代わりまでしてしまいました><、
a0052863_69411.jpg2品目はお肉とフィノッキオ(茴香と辞書にありますが…茴香の方がわからない(ーー;)とホワイトソースのオーブン焼き、トルテリーノ(ポテトとホワイトソースのオーブン焼きだと思う…)、ポテトとサルシッチャーソーセージ。どれをとっても美味しいの一言につきます。。。ので、毎回食べ過ぎるのですが…

そしてみんなでゲームをしながら、年明けを待ちますo(__*)


そしてフと気付くと年明けの15分前!
急いで、机を片付けてお菓子やシャンパンを用意します!
イタリアではシャンパンでお祝するのが通常なのです。(他の国も結構そうだと思うけど…)

テレビではカウントダウンに入っていました。

…3・2・1・BUON'ANNO(良い年を)AUGURI(おめでとう)

一斉にシャンパンの蓋が開けられます^^
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…が、ここに来て大問題発生!!!!!
パネットーネやら、チョコのケーキやら、沢山お菓子が並んでいるのに…お腹が一杯過ぎて入らない><、
女の子はお菓子は別腹と言いますが、それでも無理でしたq(T▽Tq)
代わりにちょっと軽めな葡萄を!
イタリアでは新年に葡萄を食べるとお金が貯まるそうです。それを聞き取りあえず葡萄だけでも食べました><、
でもフと気付いたら、働いてないのにお金が貯まる訳ない…
(留学の手続きの時にイタリア文化会館で「私は働きません」という署名をさせられているのです><)

結局、一杯過ぎで次の日の夕飯まで何も食べれなかったのでした。。。

その後は「トンボラ」と言うビンゴに似た遊びをして家に帰ったのは夜中の3時半。
眠い目を擦りながら、実家に電話を入れて眠りに就くのでした。。。。
by coniglioalice | 2006-01-04 06:12 | 風習

年越しの赤い下着><、

とうとう年末がやって参りました。。。

私はと言うと、昨夜年末の大掃除の前に荷物を整えようとベットの下から出したはいいが「その荷物をどこにしまうのか」と言うコトを考えてなく、部屋がかえって汚くなってる状態。
描きかけの絵などもあり、部屋が異常に狭くなってます><、

外には昨夜降ったと思われる雪があり、この何週間か降ってなかっただけに寒さ倍増なのですq(T▽Tq)
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ボローニャは普段通りかと思いきや、やっぱりお店は半分くらい閉まってます。
でもスーパーなどはやっており、一応に生活は出来る程度になってます。

こっちの年越しで面白い迷信なのですが、イタリア人は年越しの時に新しい赤い下着をつけると幸運が来ると言われてます。のでか、下着屋さんには赤い下着が並んでおります。
きっと始めてこの光景を目にした人は、イタリア人は赤い下着が大好きなのだな〜と思うと思います。
私はこの前までそれは女の人だけかと思っていたのですが、実は男性もらしくて。そう言えば、時々でっかい下着屋になると両方飾ってあるか…と思い返すコトも><、
友達のお祖母さんは「でも私はつけないけどね、迷信だから、キャハッハ」と笑っておられました。
何か謂れはあるのか、と聞いた所、ないそうです。

でも年明けに殆どの確率で赤い下着をつけているのも、恐いかもと思いますが、それが風習ならしょうがないのでしょうか。。。σ(^_^;)
イタリア人は毎年年末になると、赤い下着を新調する。これはトリビアのネタになるのかもしれません…。

ユーロが異常に高い!とか、学校は休みばっかり!とか、今年は寒過ぎる!とか、今年も何だかんだとありましたが、取りあえず無事に2005年を終えられそうで良かったです。
あと、1年半でイタリア生活を終える予定の私としては長いのか短いのかわからない時間を精一杯頑張ると来年の抱負とします。。。
このブログも始めて2ヶ月。とうとう500人を超えて、皆さんにはお礼もしようもありません><、ありがとうございます(-人-;)
来年も頑張ろうと思うので、時々愚痴になっておりますが、来年もおつき合い下されたら幸いです<(_ _)>
では皆さんもいいお年をお迎え下さいませ(/・ω・)/
by coniglioalice | 2005-12-29 19:35 | 風習
行って参りました、クリスマスのフェスタに!!

案の定と言うか、やっぱり今お腹がすごく一杯の状態です><、
でも美味しかったので、悔いはありません!
a0052863_10215133.jpgボローニャというか、ロマーニャ地方(ボローニャはエミリア・ロマーニャ州。元々は2つの地方が引っ付いて出来ました)では、毎回1品目はトルテリーニ(ラビオリの種類)をブイオンのスープに入れて食べるのが通例。前の時もそうでした。
でも各家々、地方によってブイヨンの作り方が違っていたり、ロルテリーニの作り方が違っていたりと味が微妙に違うのも特徴。お邪魔した家では、お祖母さんがトルテリーニを一つ一つ作って、スープをお母さんがじっくりと時間をかけて作ります。その味は絶品!
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そして2品目は1品目のスープに使ったお肉やら、パターテ・プッロ(マッシュポテトのイタリアバージョン)、コッテキーノ(サラミにする干す前の豚のお肉)やらと盛り沢山。
これも言うまでもなく、絶品。美味しいの一言に尽きます。
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最後のデザートに前にも書いたパネットーネ(イタリアのクリスマスケーキ)に、チョコのツリー、同居人が作ったチョコのミルフィーユ、私の作ったクッキーが並びます。
そしてシャンパンも。シャンパンを開けた時に蓋が飛んで来た人が蓋を持ち帰ると幸運が来ると言うそうです。今回は派手に飛ばしたのではないのですが、私が貰って来てしまいました(^^;

そしてテレビではバチカン市国の映像が…教皇のお話が続きます。この前変わったばかりの教皇はドイツ人。賛否両論に意見は別れますが、取りあえず頑張れって感じでイタリア人は見つめている様。
イタリア語を勉強してて良かったな、とか思う瞬間はこういう時に何を言っているかわかる時。どこの国の人であろうと教皇はイタリア語で話します。(前の教皇もイタリア人ではなかったのです)時々ラテン語が入りますが、イタリア語で話している事もあるので、キリスト教でもないのに最初の頃は結構感動します。
そして今日知った事は、「アヴェ・マリア」の「アヴェ」はSALUTARE(意味:礼拝する、救い、祝杯など、イタリアでは宜しくお伝え下さいとかの時に使います)だったり、「アーメン」がCOSI SIA(意味:そのように)だったり。そんなコトがわかったりすると、ミサの光景とか賛美歌とかがより面白く見れます。
キリスト教徒でなくても、やっぱりここまで力の持った宗教には私も一目を置いてしまうし、イタリアの美術史はキリスト教の歴史を言っても決して過言ではないので(民衆に聖書をより解り易くとく為に絵画が発展していった)、常々勉強しております。

そしてクリスマスもキリストの降臨の日。
日本人の感覚的にはお正月と同じくらい大切な日。
こういう日は静粛に過ごすのもいいのでは??
by coniglioalice | 2005-12-26 10:27 | 風習
今年もいよいよ終わりに近付いて来ました。

私も今日からクリスマス休暇♪
本当は教育学の教授は今日も授業をしたかったらしいのですが、学校が閉まってしまうコトから断念した模様。でも昨日の授業でも生徒はいつもの半分くらいしか来てなかったので、良かったのかも知れませんが…
でも一体いつ学校へ行ったのだろうと疑問は残るモノの取りあえず、今年も健康第一で年末が迎えられそうです。

(先日載せましたが)ボローニャも無事にクリスマスツリーの飾り付けも終り、サンピエトロ教会にも毎年恒例の絵画が描かれ、あとはクリスマスを迎えるのみになっております。a0052863_23452791.jpg

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私もいつからスーパーが休みなのかよく解らないので、一応保存食の買い出しに行こうかなぁとか思いつつ、大掃除しなきゃな〜とか色々と年末らしい悩みをかかえつつも、イタリアでの2回目の年越しをします。

日本ではクリスマスイヴが大切ですが、こっちでは次の日のクリスマスフェスタの用意で普通の家庭はそれどころじゃない!って感じです。
私はお呼ばれしている身なので気楽ですが、でも何かデザートだけでもと考え中。
明日のイヴはお菓子作りに終われていると思います(/・ω・)/
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イタリアのクリスマスケーキと言えば、パネットーネ。
一足早めに同居人が買って来てくれました。
年が開けると、このパネットーネが安売りされ私の朝御飯に早変わり!
そして1月が終る頃になると、スーパーでは叩き売りのゴトク異常に安く、取りあえず元値も気にせずに売り始めます。味は落ちますが保存もきくので買いに走ります。

そんなコトを徒然に考えつつも…
次回は25日のクリスマスフェスタの話題がアップしたいと思います。
寒い日が続きますが、この忙しい師走の中皆様お風邪など召されぬように、御自愛下さいませ(。・_・。)
by coniglioalice | 2005-12-23 23:46 | 風習

イタリア式昼食!?

今日はイタリアのお昼御飯を徒然に…

こっちでお昼御飯と言うと、学食で食べるか、どこかのBAR(コーヒーショップ)でパニーニなど買うか、切り売りピザを買って食べるのが普通。
それ以外だと、家に帰って食べます。
イタリアの風習では家に帰って食べるものなのですから、今でも職場から、学校から家までの距離がとても重要になります。でも今はローマミラノなどの大都市ではそんなことも言ってられずに遠くに住むようになってきていますけど…( ´△`)

それにしても、弁当とかという感じではないのです。
それでも私はおにぎりやらサンドイッチを作って学校で食べます。そんでもって食べていると「それがあのおにぎりか!!」とかよく言われます。(千と千尋の神隠しとかで有名になっております)
それからか、よく解りませんが、私の周りの人がお弁当を持ってくるようになっています(ーー;)
他の人はサラダとか冷えたパスタとか…
でもある子は冷えたパスタを食べ始めると、「塩味が足りない!」と言って家に帰るってなコトも…(始めっから家で食べればいいのにとか、思ってしまう…基本的に私はサラダパスタでない冷たいパスタは嫌いなのです(ーー;))

でも一番驚いたのは、ある男の子がリュックの中から次々とビンを出し始め、始めは何か作業に使うのかなと思っていたのだが、最後に徐にパンをだし、今まで出していたのがジャムのビンだったのか!って、お昼御飯にこれかい!って思いました。朝御飯では?とも思いながら、目の端でビンの数を数えると6つ。グルメなのだか、グルメじゃないのか…(ーー;)

先日は友達もいたのでお外でお昼をと思い入ったインド料理のテイクアウトのお店。a0052863_6233966.jpg
一応、席も少しあり中でも食べてるので、セットメニューのケバブを頼んでみる事に…
出て来て大きさに吃驚!でかい!これで飲み物合わせて4ユーロ。夕飯でも大丈夫な量。
中にはお野菜やら味付けされた羊肉やらフライドポテトやら…でも一番美味しかったのは、パン!頼んでから目の前で捏ねて窯に引っ付けて焼いてくれる!
そのもちもち感、ふわふわ感…久しぶりに美味しいパンを食べたという気にしてくれました(= ̄∇ ̄=)
これからもちょくちょく寄るコトになりそうな予感。
やっぱり寒い冬は温かいモノが一番なのです><、
by coniglioalice | 2005-12-22 06:24 | 風習