イタリアのコトとか、趣味のコトとか、徒然と…


by coniglioalice
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ちょっと迷惑な日!

太陽はあるのに涼しい...これを秋と言うなら珍しくイタリアに長い秋が訪れているのでしょうか( ̄− ̄)
アルプスの方では雨が沢山降って大変そうです。

先日、用事を済ましてバスに乗って帰ろうと最終(中距離と長距離バスがあって長距離バスは7時半が最終なのです)のバスに乗ってふらふらと帰ろうと、数独をしながらバスに乗っていました。
そうしたら突然バスが動かない...なぜ???と思って前を見ると違う路線のバスが4車線もある道路を閉鎖中。。。。(ーー;)
a0052863_4242833.jpg
道路を閉鎖していたバスは結構乗車率が高い為にバスが2つ繋がっているタイプ。
なので、長い!
閉鎖していた場所はそのバスの初めの場所。Uターンしそこねたようなのです。
ありえるのでしょうか。
そこから渋滞が始まりました。
違う道を走るにもそこから先は川があるために遠回り出来る道がない。そのバスが何とか退いてくれるしか方法はありません。

最初は腹の立った私も、だんだんそんな状況に楽しくなってきましたヽ(=´▽`=)ノ

ちょっと後ろに下がっては曲がろうとしているのですが、バスが長い為かあんまりバックが出来ない。
サイドミラーを折って、今度こそ曲がれるかと思いきや、中々エンジンがかからない。
多分、エンジンにも問題があるみたい。
そんなコトを30分も続け、色々な人が集まって来て交通整理をしつつ、ヤジが飛び、クラクションが鳴り捲り・・・ってか、いつ私は家に着けるのだろうとだんだん心配になってきた頃、やっとエンジンがかかり曲がりきりなんとか帰るコト出来ました(/・ω・)/
そんな珍しい一日でした。


もう8月も終わりです。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
早い。先月も同じコトを言っていた気がします。

来月はスペイン旅行!
うまく行くか、行かないか...列車のチケットだけとってまだ予定は何も立ってません。
取りあえず、バルセロナでガウディを見る!と言うのが一番の目標なのでそっからですね〜取りあえず、ガウディにどれだけ日にちがかかるのやら...
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by coniglioalice | 2006-08-31 04:23 | 日常

海だぁ〜

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私はやっと海に行って参りました(/・ω・)/
でも最近のお天気はそんなに良くないので、少々心配でしたが何とか天気予報が見事にはずれてくれまして、太陽がある海が楽しめました。

いつもはリミニ(ボローニャから東に行った海岸)へ行っていたのですが、今回はそこからちょっと南に行ったリッチョーネという町に行ってきました。
イタリアの海岸は大体の場合、私有地みたいになっていてお金を払って海に入ります。
でもお金を払うのでゴミはないし、そこにパラソル代なども込み、シャワートイレ無料となります。
値段はマチマチで2・3箇所で聞いてから決めます。
a0052863_0251281.jpgが、今回は多分町営なのでしょうか、無料の浜辺にしてみました。
砂浜にタオルをひいて寝転がっていました。
トイレもシャワーも無料で思った以上に綺麗だったので良かったです。
今回はここ3年くらいずっと願っている、足だけ頑張って焼けようと思って日陰を選び足だけ日向に出して頑張っていました。が、影は動く(ーー;)              「ココ!ココ!」と売り歩くココナッツ屋さん↑
最初は一緒に動いていたのですがだんだん面倒臭くなり、その上うつ伏せになった途端睡魔が・・・Zzz・・o(__*)。。oO

見事に後ろだけ焼けました。
起きてからこれではいけないと、仰向けになったのですが、風が何げに涼しくてと言うか寒くて断念!
夕方近くに気が付いたのがいけなかったのでしょうなぁ〜

そして今日に至ってはやけに背中が痒くて痒くてかないません(×_×)
皮は剥けてないようなのですが、痒い。でも掻いたら痕に成ると聞くし...堪えます!

海は沢山の赤い海草。
海が赤潮のようです!が、頑張ってはいりました。
それで浮きを手に波乗りで楽しんでいたのですが、午後に入ると波がだんだん大きくなって...調子に乗り過ぎました。顔にもろに波がかかり、目は痛いし、口の中は塩辛いし。半泣き状態で上がりました。

そしてお昼は待望のお魚!
グリルで頂いたのですが、ちょっと生臭いですが思った以上に美味しかった(⌒〜⌒)
やぱっり日本人は魚です!

そんなのんびりした夏の一日でした。
もうこっちは秋の気配。例年通りならまだ暑いのですけどね( ̄− ̄)
どうなっているのやら、このまま冬が早く来てしまうのでしょうかね。
今は過ごし易いのでいいのですが、ちょっと不安な今日この頃です。
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by coniglioalice | 2006-08-27 00:28 | 日常

続きの夏の夜

前回の続き...ですが。
次のは祝日の聖母の被昇天の日。私の住んでいる小さな町でも沢山の出店が並んですごい騒ぎになっていました。バカンス時期なのにこんなに町に人が残っていたコトにびっくりしました。
大家さんと町をふらふらして、夕食を御馳走になりました。
a0052863_3361495.jpg
夕食の後に再び広場に行ってみると、そこでは小さなコンサート場になっていました。
再び、皆さん踊ってます...すごい。
昨夜もそうなのですが、イタリア人のおじさま、おばさまは何でこんなに踊るコトが好きなのでしょうか、と思ってしまう程踊っております。

それで再び次の日、また大家さんの家で夕飯を御馳走になって、今度は同じ町に住んでいる大家さんのお友達の家へ。
とっても大きな綺麗な家でした。

そこで21年前に作られたと言うのホンダのバイクを見せられました。
そこの旦那さん曰く、「今も動くし、とてもいいモノだ!」と。私が作った訳ではないですが、日本製のモノで喜んで貰えるとなんとなく嬉しいモノです。

a0052863_3371577.jpgそしてそれよりも私の目を止めたモノはリビングに飾られていた木製の物体。
「もしかしてアレはラジオ?」と聞くと「そうなんだよ!」の一言。
生まれて始めて木製のラジオを見ました!!
アンティーク市で1万円くらいで買ったそうです。それで動かしてくれました。
ちゃんと今でも動く!すごい!
でも音声は昔の映画のような感じ...趣があってすっごくいい!

そんな感じのアッと言う間の3日間の夜でした。
昼間も何だかんだと出ずっぱりだったので、少々疲れました...

それにしてもアノラジオ欲しいなぁ〜...( = =)
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by coniglioalice | 2006-08-24 03:44 | お祭り
皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは本当に涼しいというか、朝晩は寒々しい日々が続いています。
太陽は夏の陽射しなのですが、風が涼しいコトと雨が結構な確立で降ります。
半袖だと何やら寒いので、秋春モノを着ているのですがさすがに秋春モノのコートは早いのでちょっと難しい感じな今日この頃です。
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先週の8月15日は聖母の被昇天の日で、14日は大家さんのお友達がフェッラーラに住んでいて私も一緒に夕食に招かれました。
夕食だと思っていたら、36人ものホームパーティーで吃驚(ノ゜o゜)ノ
すっごい多いそれで、日本人というか外人は私一人。
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御飯はフェラーラ風のクレシェティーナという、パンみたいのを揚げてハムとかチーズとかに包んだというもの。
美味しいかった。(⌒〜⌒)
美味しかったが、重い。。。それから沢山のお菓子とか何か沢山食べてもう無理!って感じなのに、皆さんに気を使って頂いて「もう食べないの?」って。なので「美味しかったので、食べ過ぎました」と言われる人皆に言っていきました。
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夕食の後は、音楽をかけて皆さんが踊りだして、それを見てました。
誘われましたが、笑顔で回避。(⌒∇⌒)
夜中の12時過ぎから近くのポー川で花火が上がってました。本当に何年ぶりに見たのかしらと思ってしまいました。でも気のせいかイタリアの花火はちょっと低いめ?
でも久しぶりでとっても綺麗でした。

その日は家に帰ったのは朝の4時。

クレシェティーナを2枚もお土産に貰い、フライパンで温めて次の日はちょっと食べれなかったので後日お昼御飯に頂きました(⌒〜⌒)

再び、次の日から夕食は大家さんに御馳走になりました。
そのコトはまた次のブログで....
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by coniglioalice | 2006-08-20 01:27 | 風習

パドヴァへ パート2

そして広場にとうとう見たかったガッタメラータの騎馬像が,,,って、鳩まみれでしたΣ(T▽T;)a0052863_834589.jpg
大きくてかっこいいのですが、鳩が多過ぎ...どのショットでとっても必ず鳩が乗っている。。。
昔の渋谷駅前より多いのではないのでしょうか、ちなみにガッタメラータも鳩の糞まみれ。

教会には同じドナッテッロ作の十字架のブロンズ像もあります。

ガッタメラータは予備校時代よく木炭デッサンしていたモノで、東京芸大にもレプリカがあります。が、私としては是非ブロンズ像が見たくてしょうがなかったのです。
これでパドヴァへきた目的の大半を終えて教会に入ってみると、この教会の名前にもなっている聖人のアントニオさんの位牌のあるお墓で何人かの人が涙を流していました。
アントニオさんがどんな人かはよくわからないのですが(勉強不足でごめんなさい<(_ _)>)、病気の治癒を願う物や写真などが沢山飾られていました。
きっと沢山人々の為になる奇跡を起こした人なのでしょう。
でも奥に行くと、このアントニオさんの舌とか下顎とかが祀られていました。
多分、信者の方からしたらすごいコトなのでしょうが、不謹慎ですがいくらすごい人でも死んでからでも舌を抜かれるのは嫌だなぁってか思ったり...


そのあとは、またフラフラと町の中心へ。
ラジョーネ宮をフラフラと見学。
そして再び前回書いたスクロヴァーニ礼拝堂に隣接している市立美術館へ。(エレミターニ市立美術館)

ここにはジョットやらベリーニやら結構有名な人の作品もあり、思った以上に結構楽しかった。
が、唯一の難点は広過ぎ!
見張りをしている学芸員さんについつい「ここすごく広くて道を失いそうになるよ」と私が言うと、「そうね。あなたの言う通りよ」と返されるほど。
もしパドヴァへ来た際にはお寄り下さいませ、でも見学時間は少なくても1時間以上をお勧めします。
でも縄文時代のモノから、ルネッサンス時代までのものが所狭しと飾られてて、時代の流れで見れるから楽しいです。掘り出し美術館だと思います(/・ω・)/

んで、ボローニャでも用事があってちょっと早いけどお昼過ぎにパドヴァを後にしました。
朝心配していた雨も結局降らず、雨女でなくなったかしら?とちょっと嬉しい私なのでした。

こちらは相変わらず、秋の気配さえ感じる今日この頃です(ーー;)
このまま、冬になってしまうのでしょうか?
一応、聞いた話によるともう一度暑さが戻ってくるとか、海に行きたいと考えていたのでその日を首を長くして待つコトにします(/・ω・)/

今週は何だかんだと忙しい日が続きました。そのお話はまた次回に!
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by coniglioalice | 2006-08-17 08:04 |

パドヴァへ・パート1

今日は朝から天気が悪くて、午後になり雷と雨が始まりました。
温度も半袖だと寒いくらいで、温度差が異常にある今日この頃です。

前回書いた通り、昨日とうとう念願だったパドヴァへ行って参りました。
それというのも、行こうと思うと急用が入ったり、列車がストライキだったりとか運が悪いパドヴァです。
昨日も朝から曇り空。
天気予報は午後から雨。
まー猛暑よりはマシかと思い、朝7時10分に出る列車に乗って一路パドヴァへ。
ボローニャからべネツィア行きの準各駅停車にて1時間半。
列車の中から車窓を見ると時々雨が...><、
一体どうなる、日帰り旅行!って感じでした。

パドヴァはべネツィアの近くの大学の町で、ボローニャ大学に継ぐ古さ。
今もミラノとべネツィアの交通の要所になっております。

駅に着くとまずお決まりのインフォメーション探しに駅をウロウロ。
(いつも記念にそこの町の地図を貰うのです)
が、ない。昔のガイド本だったからか現在は駅から移動してしまったみたい。地図で確かめて探すにもまだ閉まってました。
ので、観光本をモトに曇り空の下、まずはスクロヴェーニ礼拝堂へ。
ここにはジョットの壁画があります。情報だと予約が必要だったので、まず予約をしてから町をウロウロしようと思っておりました。
けど、思った以上に観光客が少なくてすんなり10分後に入れることに。まず、最初の15分がスクヴェーニ礼拝堂の説明、ジョットの壁画(聖書の物語、漫画の起源みたいな感じ描かれております)のDVDを見せられ
、そのあと15分間ぴったし礼拝堂に入れてジョットが見学できるのです。
ジョットが1303〜1305年に聖書を38場面に別けて描かれた傑作が礼拝堂一面に描かれているので、思っていた以上の迫力があるのですが、落ち着いて見れないってのが感想です。まるでベルトコンベアみたい。
38つもある壁画をなぜ15分と決められた時間でみないといけないのでしょう。
1つに1分もかけれません。
私はジョットはあまり好きではないのでいいのですが、きっとジョットが好きな人からしたら不満だらけでしょう。でも最初のDVDは本当に面白くなかった。普通見たい絵があったら多少なりとも勉強していくもの。それを一から説明されてもね〜(* ̄- ̄)
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それからそこに隣接している市立美術館(礼拝堂のチケットを買う時に一緒に買わされます)を帰り時間があったら見るコトにして、取りあえず一番見たいドナテッロ作ガッタメラータのあるサン・アントニオ教会へ。a0052863_1374945.jpg

途中、お店を覗くとガラスペン屋さんを発見!
5年前くらいに日本のテレビで見て一本欲しかったガラスペン。
それもヴェネツィア・ムーラ島のもの!ピンきりで安い物で10ユーロ。
ついつい買ってしまいました。でも万年筆ともペンとも違うと言う描き味。確かめたかったのです><、

そして広場にとうとう見たかったガッタメラータの騎馬像が,,,
                 次に続く・・・・・・・・・・(って・・・)
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by CONIGLIOALICE | 2006-08-13 01:39 |

旅行予定(/・ω・)/

皆様いかがお過ごしですか???
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今、イタリアは雨週間らしくて天気予報でよく雷のマークが出ています。
イタリア全体で先月に比べて10℃は下がったみたいです。
私の住んでるとこは山なので昼は涼しいのですが、朝晩は冷え込みが凄くて外に出ると鳥肌が立つ程寒いです。なんか、凄く暑かったと思ったら今度は寒いし...何が何やらわからない状態になっております。
でも暑くて気が遠くなるくらいなら今くらいが丁度いいので、このままこの気候が持続してくれるコトをいのります。
取りあえず、風邪を引かないように頑張ろうと思います(/・ω・)/

来月辺りにスペインに行こうかとネットで色々調べているのですが、スペインは物価が安いと思っていたのですが、ホテル代に関してはあまりイタリアと変わらない気がします。
イタリアを旅行する時はいっつも移動してからインフォメーションで決めていたから安かったのでしょうか。
それともスペインはそんなに言う程安くはないのでしょうか。
今は、それを調べるべくネット検索をしまくっております。
また現地にてインフォメーションに行った方がいいような気もしますが、今回はハイシーズンなのと同行者がいるためにあまり無茶なくしようかと思ってます。

言葉は「通じないけどスペイン人の言っているコトは解る」と言う言葉を信じて取りあえず六か国語会話の本で頑張ろうと思います。(日本語・イタリア語さえまともに話せないお馬鹿な頭なのです。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。)
デンマークまで列車旅行した時も、「〜したい」「〜ありますか?」「どこに〜がありますか?」の3つの言葉のみでデンマークのオーデンセ(←英語自体が通じなかった)以外は何とかなったので今回も何とかなるかな〜といつも通りのお気楽さです。
でもスペイン人曰く、スペイン語とイタリア語は結構似てるよ。と言っていました。イタリア以外では通じないイタリア語。(どこかに昔イタリアは一つだけ植民地を持っていたらしくて、そこでは通じるらしいけど、一回聞いて忘れました><、)ちょっとでも役に立ってくれるコトを望みます。


明後日くらいに再び猛暑にならない内にドナッテッロ作のガッタメラータ(騎馬像)を見にパドバへフラフラと行ってこようと思います。
次の更新は久しぶりに旅日記になれるよう実行に移そうと思います(・o・)
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by coniglioalice | 2006-08-10 03:56 | 日常

夏の味覚(⌒〜⌒)

日本は大変暑いと聞きます、皆様大丈夫でしょうか?

こちらは日本が暑くなると同時期に30℃を超えるコトも少なく涼しい日々を過ごしております。
本当に反対な温度差なのです(/・ω・)/

今日は午前中はダラダラと細々としたコトをして、お昼からはフォーミュラー1ハンガリーグランプリの予選をテレビにて観戦。
それからお散歩がてら大家さんの所へ遊びに行ってきました。

私の家からは徒歩で大体20分くらい道のり。
涼しいのでのんびりと歩くコトができました。
家を出たのが3時半頃だったので、町には人っこ一人いません。この時間帯はお昼御飯を食べ終えてのんびり家でしているのでしょう。a0052863_15262.jpg
公園に差し掛かると木には→
わかります? 無花果(イチジク)がたわわに生っています。

先日知り合いから緑色の無花果を貰ってどうしたらいいか解らず、取りあえず赤くなるまで冷蔵庫にと思ったら違う知人からイタリアには赤くならない無花果もあるらしいと聞き(緑のまま食べるらしい)、でもどうしてもそのまま食べる気にならないので、ジャムにしておきました。
貰ったのが6つだったのでちょっとしか出来ませんでしたが、リコッタチーズでも買って来て一緒に食べようかと思ってます。

そして大家さんの家でコーヒーを御馳走になり、世間話をして今度はスーパーへ。
近所のスーパーは日本のお米に近いローマ米が売ってないため、本日はお米を買いに・・・。
果物売り場には林檎・プルーン・桃・杏・マスカット・メロンなど沢山の果物が。
そこで私の目を止めたのは西瓜!
何と、いつもは異常に大きい西瓜しかないのに今日は小玉西瓜がある!
ただ未熟な西瓜なのかと思いきやちゃんと名前は「赤ちゃん西瓜」。ちゃんと小玉西瓜は存在していたのですね。
キロ130円くらい。今年の夏はまだ西瓜を食べてなかったので即購入。
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本日のデザートは西瓜!
外で食べるとナイフとフォーク塩無しで食べないといけないので何となく違和感...でも今日はスプーンで塩付きで食べれます。
今夜はうきうきな夕飯なのです(/・ω・)/
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by coniglioalice | 2006-08-06 01:06 | 日常

夏のボローニャ!

如何お過ごしですか?

こちらは2日前くらいから夕立ちみたいな雨が続いて、何となく涼しいような暑いような日々であります。
天気予報をみるとイギリスの方から雨雲が立続けに来ているみたいです。
あまりに暑いのか、町には秋でもないのに乾燥した葉っぱが沢山落ちていたのできっとこの雨で草花も生き返ると思います。
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ボローニャでは夏になると、野外で映画が無料で公開されます。
作品はとっても古い物から新しい物まで!
今は終バスが早いので見るコトが出来ませんが、去年までは結構出かけて観に行っていました。
時々はオペラのコンサートとかもあって結構楽しめます。
海外の物だと字幕が入るのですが、そこはイタリア!映像と字幕があってなかったり、いきなり字幕だけが速送りになって意味が不明だったりとか、笑える映画でもないのに笑えたりもします。
でも夜なだけに、じっとしているとだんだん寒くなったりしてきます。ので、上着は必需品です(/・ω・)/
でも映画を観ている時にフッと空を見上げると(映画のためにその広場の一帯の照明などの明かりが消されているので)、満天の星空が見えます。なんだか気分がホッとします。時々映画そっちのけで星空を見つめて星座を探したりしたコトもあったり><、
帰りは友達と町をぶらぶらしながらジェラートを食べに行くコトもしばしば。夏ならではです(⌒〜⌒)

一昨年は別の広場で行われている手品の催し物に行ったコトがあります。
出ている人は2流くらいなのか、日本のテレビで見るような凄い物ではありませんでしたが、やっぱり生で観てその手品の仕掛けを予想するのも楽しかったです。
そこでパンフレットをみて始めて知ったのですが、ボローニャでは(多分違う町でもそうだと思いますが)野外映画上映だけでなく色々な広場で色々な催し物が行われていたのです。
一番興味があったのはオペラ劇場で行われていた、チャップリンの映画に生のオーケストラで音楽を入れるというのがありました。結局チケットがなくて行けなかったのですが・・・(>_<;)

まだ夏は終わっていないので、一回くらい観に行こうかなぁ〜とか思っている今日この頃だったりします。
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by coniglioalice | 2006-08-03 05:03 | 町紹介