イタリアのコトとか、趣味のコトとか、徒然と…


by coniglioalice
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スペインへ パート9

ボデガス・グエルへ行った後、時間がまだ山程、余っている私・・・

カタルーニア市立美術館へ行くコトにしました。
時間もあるので、フラフラ歩いて行くコトに...お金もないので、人気のない所のATMでお金を下ろしてと・・・ってこれが、後に事件の発端になりました。

道幅の長い街路樹が沢山植えてある道をフラフラと・・・(書き方がいけませんが、ちゃんと前を向いて目的地へひたすらと歩いていたのです。)
そこに変な感触が...

後ろを向くと、スペイン人の若い子が上を指差して「鳥が落とし物を・・・」って、確かに変な緑の液が、上を見ると丁度良く鳥が飛んでいました。(←これが気付くのを遅らせました(ーー;)
「最悪!」と思い、道の端に。教えてくれたスペイン人とそのお友達でしょうか、2人集まって来ました。
何か、水とティッシュを差し出してくれました。

が...ここで私の頭の中にも「?」の文字。私も昔鳥を飼っていましたが、未だかつて緑色の落とし物なんて見たコトがない!
言われるままに拭いて貰っていると、やけにどうでもいいコトを話し掛けてくる。しまいには、鞄を私の見えない方へ、見えない方へって、さすがに私も変に思います。
鞄をしっかり前に持ち替えて「これから美術館へ行くから、そこでトイレに行くからもういいよ。」と言って小走りで立ち去りました。
歩いてる時に確かめてみると、鞄の口は開いてるし。
中を確かめたいのは山々ですが、ここでまた変な人にあっても恐いので、ダッシュで美術館へ。
早々にチケットを買ってトイレにダッシュ!
中を確かめたら、何も取られてませんでした。( ´o`)п< <

女に子2人に男の子一人。みんな大学生くらい普通のどこにでもいる感じの子たち。
多分、人気のがないと思ってお金を出したのを見られていたのでしょうね。
イタリアより治安が良いのでちょっと油断しました。

てか、あの緑の液体は一体なんだったのでしょう・・・薄い水色の首巻きについたのだけは、緑が落ちなくて気分も悪いし捨てました。(ものすごく安物だったのですがね)
私はあまりそういうスリとかに割と遭遇しないので、吃驚しました。
でも何も取られていなかったので、本当に良かったです。彼等が本当のプロだったら、多分取られていたのかもしれません。素人さんで良かったです。

そして美術館では色々なカタールニア地方の縄文時代から現代までの作品がずらっと。。。そしてガウディの設計した鉄の門、4脚の椅子が飾られていてラッキー!

そしてドイツに住んでいるという友達と連れ立って、日本食屋さんへ。
久しぶりの日本食を堪能して、23時半のマドリッド行きの夜行バスに乗ったのでした。
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by coniglioalice | 2006-10-29 00:09 |

1年が経ちました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?
a0052863_19451.jpg
こちらは昨日から春のような陽気が...その前までは寒い日が続いていたのに、変な天気です。
温度差がすごくて何か変な気分です。

イタリアも今週の土曜日から日曜日に変わる時に、一緒に夏時間から冬時間に変わります。
再び、1時間の時差ぼけにかかるコトでしょう(ーー;)

とうとうブログを始めて、1年になります。
私はいつも日記とかの継続するコトに関しては3日坊主ならず、3ヶ月坊主です。
何をやっても3ヶ月でダウンしてしまいます。でも今回は毎日じゃなかったのが良かったのでしょう、1年続きました。訪れた方も統計で3千人を超えました。

本当にそのコトは感無量、感謝です。
さすがに見て頂いていると思うからこそ、更新を頑張れるのだなぁと今更ながら思います。
本当に有り難うございます<(_ _)>
最近はだらだら文章が多くて、自分で突っ込み、これからはもうちょっと時間をかけてかかなきゃなぁとかとも思ったりはしているのです。
でも中々、忙しかったりすると難しかったり...言い訳ですね。
まぁ〜いつも通りにマイペースで頑張りたいです。

それと、自分事になりますが、今年の冬は日本に1ヶ月程一時期国を考えていたのですが、滞在許可書の関係でちょっと無理になりました。
今の時期に毎回更新なのですが、警察署に予約の電話をした所、1月の頭に日にちが決まりその間切れた滞在許可書で過ごさないといけません。(10月一杯で切れます)
9月に電話して1月になったコト自体が本当に変なというか、おかし過ぎる話なのですがそこは住むのにイタリアを選んでしまった私がいけないので、涙を飲むコトにします。
申請中だと、最近は合法的に大丈夫になったそうなのです。「私は電話をして申請の予約をしている」という紙を出して貰うコトもできますが、イタリア以外の国から入った時にそれが果たして有効なのかも...イタリア語で書かれている紙がどこまで信用出来るというのも問題です。

もう一つの手段としてはビザを申請し直すというのが、ありますが2年前その問題で大使館を大喧嘩したので無理でしょう。

多分、一回もヨーロッパへ入国の際に滞在許可書などの提示を求められたコトはないので(知り合いでは求められた人もいるのです)大丈夫だとは思いますが、最近色々物騒な事件が多発して厳しくなっていますし、上記のコトをずっと考えていたましたが、100%大丈夫というコトもないので今回は泣く泣く諦めるコトに致しました。
次は一体いつ帰れるのかが、ちょっと疑問ですが、学校を卒業したら日本に帰るので頑張って帰れるように励みたいと思います。

では今回はスペインの話はなかったのですが、まだまだ続くのでまた読んで貰えれば幸いです。

最後になりますが、なんでか自分でもわかりませんがホームページを作りました。
一応ガウディの写真を沢山撮ったので、アルバムみたいになればいいなぁ〜と思ったのです。
ブログでは一部しかありませんが、一応ホームページでは写真を沢山載っけてみました。
これから自分の作品とか、他の写真なども載っけていければ良いと考えています(/・ω・)/
始めてなのと、すごい短時間で作ったので雑ですが、もしよければ来て下さい→coniglioaliceのページ

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by coniglioalice | 2006-10-26 01:09 | 日常

スペインへ パート8

とうとうボローニャも雨期に突入です。
この長雨が終わる頃はきっと冬が訪れるのでしょう、今から恐い限りです。
今年こそはストーブを買おうと思ってます。家に付いているスカルダメントだと咳が止まらなくなるコトが去年発覚。上にヤカンを乗せれるタイプを探しているのですが、中々ないものですね(ーー;)

今日もスペインの続きです。
旅も4日目。
夜は夜行にのってマドリッドへ行く予定。
それまで暇な私は、ちょっと遠出でガウディを見に行くことに。
ガラッフ(garraf)と言う所へ。
駅名しか分からないので、取りあえず駅へ行って聞いてみるコトに・・・
何とか、乗る列車を探し何とか人に聞きながら乗るコトが出来ました。今回の列車は毎回駅名が通知されるのでちょっと安心。
30分くらいで駅に。。。

恐いと思っていたコトが現実に><、
ガラッフの駅は無人駅でした。さーーーーどうする!
道を聞かなければ、辿り着くことは確実に出来ません。
そこで降りたおばさんをダッシュで捕まえにいきました。(そのおばさん以外人の気配がない町でした)
「ガウディの建物がある」って・・・と質問すると、スペイン語で教えてくれたのですが、ちょっと難しい....手帳に道案内を書いてもらいました。
その通りに行ってみると...どこを右に曲がるのかがわからない・・・(ーー;)
ウロウロしていると、さっき道を聞いたおばさんが!
再び聞いてみると、何と、「違うよね?!」と思っていた車道を道に沿って歩くらしい・・・歩道がない!最悪です。私はイタリア人とかの運転をあんまり信用してません。a0052863_1575668.jpg
あまつさえ、車道しかない道でなんて、恐いです。が、こんな所まできて引き返すなんて嫌なので頑張りました。
そして着いてみると、そこでは・・・結婚式をしてました(/・ω・)/
何と、今はレストランとして使われているみたいなのです。
ここまでコワイ思いをして着いたのだから、遠慮せずに(入口で止められなかったで)写真を撮り捲っていました。他の人たちは「何、この東洋人?」って目で見てました。
奥の方へ行こうとしたら、レストランの人に止められました。
言っているコトがスペイン語なので定かではありませんが...「それ以上は入ってはいけない。明日の朝に来たらいい」と言っているように聞こえました。
でも次の日はマドリッド。ってか、またここに来るのは...笑って誤魔化しておきました( ̄∇ ̄;)
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このガラッフにあるボデガス・グエルは昔グエル家で使っていた酒蔵です。
ガウディは設計だけしかしてなくて、ガウディのお弟子さんが作られたそうです。

そして再び駅まで...って無人駅。なぜか切符の自販機もない!切符が買えない!
きゃーーーって感じです。
反対側の出口に行くと、バール(喫茶店)があったので「切符をどうしたら買えるのか?」と聞くと、「切符なんていらないのよ!」って。
そんなコトがあるのでしょうか。聞いたコトがありません!
でもそんなコト言っても買えないし、しょうがないので無賃(おばさんの言うコトが正しければ違うけど)

バルセロナに着くと、出る時は素通り出来ました。
アレは何だったのでしょう。行く時はちゃんと切符を買って自動改札に通しました。
意味がわからないけど、取りあえず良かったとしときます。
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by coniglioalice | 2006-10-22 01:59 |

スペインへ パート7

皆様、如何お過ごしでしょうか?
こちらはこの前まで8時でも明るかったのに、今は6時で日が暮れていて、だんだん寒さも増して来ております。
空気も乾燥してきて、だんだん体中が痒くなってきている今日この頃です。
季節の変わり目は風邪を引き易くなるのでお体にはお気を付けて下さいませ!


本日も前回の続きからです。

そこから再び、とことこ歩いてサンタ・テレサ学院へ。
地図を見ながらフラフラヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。

ちょっと疲れたので途中の公園でのんびり...( = =)
そこにはピカソらしきモニュメント。何か町中にそう言うのがあるって面白いですね。

そろそろ見えるはずなのに、ない><、
道に迷ったかと思って来た頃、サンタ・テレサ学院が見えて来ました。
事前に写真で見ていたので何とかわかりました。
a0052863_020577.jpg
が、普通の学校なので一般の人は入れない場所です。
ぐるりと門の方に回り込むと校庭では学院の生徒が体育の時間。
ほのぼのした時間が流れてました。学院のガウディが設計した建物はちょっと遠め。
見にくい!何か、コネとかあったら、中も観れて良かったのですがね。普通の観光客には無理な話です。

そこから再び、歩いてフィンカ・グエルへ。
今度の今度は本当に道に迷いました。
私は基本的に始めての道を歩く時は東西南北を意識しながら歩いているのですが(ヨーロッパの町は大体碁盤の目みたいに町づくりをしている所が多いのです)、この歩き方の一番の欠点が、斜めの道。
十字路に5つの道が交差していると、大体の確立で道に迷います。
で、今回も案の定5つの道が交差している所で迷いました。
私はパニックを起こすと全てが真っ白になります。で、今回も自分がどこにいるのか分からなくなりました。。。
「ここはどこ?私は誰?」状態です。って、自慢にもならないですけど><、

それで再び、人に聞き捲り。
でも何となくわからなく、取りあえず自分が真反対に歩いているコトだけがわかりました。
そこに路面電車が!取りあえず、乗っときます。
そこでやっと自分の現在位置がつかめました。そして運が悪いのでしょう。乗った電車は反対方向。
お向かいの電車に乗り換えて、やっと着くコトが出来ました。
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フィンカ・グエルは現在バルセロナ工業大学の敷地です。
外からバシバシ写真を撮って、門の中をじーーーーと見てました。
中の見学ツアーの時間は10時半〜1時半まで。すでに時計は2時。
初めにここを見るべきだった...と、悲しんでいると、門の所にいたおじさんが
「中、見たい?」と聞いてくれました。
「うん!」と答えると、中に入れてくれました。
「ちょっとしか観れないけどいい?」と言われましたが、見れるだけでも儲けものです。

中は今も大学の事務所として使われていたので、写真は止めておきました。
中は、衛小屋と厩舎としてガウディの時代に作られました。その柱やアーチなどと、厩舎には昔の使われていた馬具が置かれていました。

そしてお礼を言って、疲れ捲っているコトもあってその日はこれでお終い!
ホテルでゆっくりしていたのでした。
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by coniglioalice | 2006-10-19 00:27 |

スペインへ パート6

前回の続き・・・

その教会は無人...まるで空襲にあったかのような感じ。
来た人は皆、「え?」って感じの顔をしてました。
私も一応中に入りましたが、何か気味が悪くて草々に出ました。
あそこまで廃れた建物って今でも存在しているのだなぁ、不思議になりました。
そして下に降り、そういえばガウディの何かがあったはず!と、インフォメーションへ。

またイタリア語で無理矢理聞くと、そこから40分歩いた所にある教会にガウディのモノがあると言う。
ここまでガウディにこの旅行を捧げていて、見ない訳にはいかない!と私は思い、友達を無理矢理説き伏せて行くことに・・・
中学高校遠足の山登りが嫌で本気で毎回天に雨を祈っていた私。
そんな私が決意をいたしましたが、やっぱり普段の運動不足はたたります><、
a0052863_043386.jpgですが、40分というのは教会まで。その途中20分くらいの所にありました。
途中で本当に良かったと胸を下ろしました。このまま40分だったら、行きは下りでいいのですが、帰りのコトを考えるとだんだん恐くなりながら下っておりました。

作品はガウディには、珍しく具象彫刻作品。
その他にも道々には色々な芸術家の作品が飾られていました。もし体力に自信のおありの方がいらっしゃったならお勧めしたいです。歩いてても、結構楽しめます。が、疲れます。

帰りは思った通り、二倍時間がかかりました。
本気で酸欠で倒れるかと思いました。普段から運動しなきゃだめだなぁ〜と反省ヾ(_ _。)
そんな反省もイタリアに帰って来たら忘れましたが・・・(ーー;)


4日目は友達はビルバオと言う所にあるブッゲンハイム現代美術館へ。
私はそのままバルセロナに残ってガウディ周りをしてました。
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まずは、その日観て回るのに一番遠い、ベリュスグアルドという建物を観に。
最寄りの駅から40分と観光本にあるので、気合いを入れて歩くことに...
人に道を聞きながら、何とか到着!と、思いきや・・・思いっきり個人宅!
横にはプールもあるし、本当にここであっているのか不安になりつつ、不法侵入><、
中のガレージに人が、、、「すみません、見せて貰って構わないでしょうか?」と再び、イタリア語で聞いてみると、「いいよ!写真も撮ってもいいよ」の一言!

外から観ていると中からの食器の音とかが聞こえて来ました。
今でも使われている芸術作品ってとっても理想的なコトなのではないのだろうか、、、と思いました。
そこに住めると言うコトもまた素敵なコトです。
ベリュスグアルドが一番身近に感じる作品であり、一番好きな作品になりました。
100年以上経っているのになぁ〜って、よく考えるとボローニャの建物は200年以上。
さすがヨーロッパですね。
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by coniglioalice | 2006-10-15 00:45 |

スペイン パート5

皆様、いかがお過ごしですか?

先日、ボローニャから帰る時に駅で日本人のお爺さんに話し掛けられました。
70才前後の方でお一人でいたのでちょっと吃驚(⌒▽⌒;)
日本から取ったホテルに行きたかったらしくて、でも通り名だけだとちょっとマイナー過ぎて人に聞いても分からなかったそうです。インフォメーションもボローニャは駅にないので、確かにちょっと大変な話しですよね。
でもそのぐらいのお年で一人でイタリアを旅行するコトが本当にすごいと思います。
ホテルまではバスの時間があり送って行けなかったのですが、わかりやすい所まで一緒に行きましたが、家に帰ってからもう一本遅らせてホテルまで送ってあげれば良かったと、ちょっと後悔...
ホテルの場所もちょっと治安が悪い場所だったので、大丈夫だったのでしょうか、、、う〜ん><、
今度こんなコトがあったら、送っていくコトにしますです(ーー;)


スペインの3日目はモンセラットと言う所に行って来ました。
でも朝からお天気が悪い(ーー;)
列車に乗ってからは雨がすごくて止まってしまうし!どうなってしますのか、どんどん不安になります。
モンセラットまでは近くまで列車。そこから登山列車に乗ってやっと着きます。
標高が上がるにつれて、外の景色も良いはずなのにどんどん霧というか雲の中・・・
a0052863_4371486.jpg
「オゥ!」って感じです。

やっと着いたと思ったら、案の定雨・・・
取りあえずインフォメーションへ行くと、モンセラットの教会で1時間後にミサがあると。そのミサで賛美歌が歌われるらしいのですが、それが有名らしいので取りあえずお昼御飯を食べて待つ、待つ...

賛美歌は声変わりの前の男の子達が歌うモノでとっても綺麗な声でした(/・ω・)/
そしてそこには「黒いマリア様像」があり、その手を触ってお願い事をすると願い事が叶うそうです。
キリスト教でもないのに取りあえず、手を触っておきました( ̄− ̄)a0052863_438189.jpg

そしてそこからロープウエイで岩場の頂上まで!
上まで上がると、1時間コースと20分コースで教会へ行ける。

「う〜ん」

結局無精が出て20分コースへ。
そんなに辛い道でもなかったですけど、その教会は....次回に続く。。。。
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by coniglioalice | 2006-10-12 04:38 |

スペインへ パート4

「バトリョ邸」と「ミラ邸」を見終わってから、「ビンセンス邸」を見てないことに気付き再び道を戻ることに。a0052863_204436.jpg
けど、あまりにガウディっぽくない(ガウディの初期作品のため)ので、果たしてこれはガウディなのだろうか、と...で、一枚しか写真を撮ってませんでした。もうちょっと勉強しとくべきでした><、

それから夕飯にはちと早い。が、ホテルに帰る時間はない。みたいな微妙な時間が生まれました。
ので、友達の希望もありそこから近いアントニ・タピエス美術館へ。
時間が19時だったのでやっていないと思ったのですが、バルセロナの美術館は20時までやっているコトが通常みたいです。
現代アートのよくわからない私としては、う〜ん。でも生きている間に自分の美術館が出来るってすごいコトだねぇ〜と話していました。

そこから疲れたので、地下鉄移動。
そこから後ろ姿のコロンブス像を見て(コロンブスはバルセロナからアメリカ大陸へ旅立ったのです。ちなみにコロンブスはイタリア人。大航海時代、イタリアに出資者がいなくてスペイン王室に頼ったらしいです)いざ、レストランへ。

が、再びレストランがやってない><、
どうにも食べ物についてないです。

近くの行列が出来ているレストランへ。
行列が出来ているのならきっと美味しいのだろうと...普通でした。でもサングリアとパエリアで乾杯!
やっとちゃんとしたスペイン料理にありつけた気分でした。

そんなこんなの二日目でした。
次の日はモンセラットへ。ガウディがインスピレーションを得たと言われる所なのです。
楽しみにしつつ眠りについたのです。


本日はボローニャも雨。スペイン旅行を思い出します。
気温も下がって、もうそろそろ冬支度をせねばと今日は衣替えをいたしました。
10月になり今年のお茶シリーズカレンダーを捲ると、今月のテーマは日本!
おぉ!と思ったのですが、土瓶と桜。桜!?って感じです。半年程ズレタ感じですが、外人が作ったカレンダーそんなコトまで考えは及ばなかったのでしょう。
毎回なんだか変な気分でカレンダーを見る今日この頃なのでした(ーー;)
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by coniglioalice | 2006-10-08 02:01 |

スペインへ パート3

皆様、いかがお過ごしですか?
こちらはスーパーで茸、栗、葡萄、柿とかが売られて、秋の味覚が沢山です^^v
気温も寒くもなく、暑くもなく...でもそろそろ雨期が来ると予想されます。
本日もスペインの続きでございます。。。

2日目の次の日はグエル公園へ。
a0052863_0341162.jpgでも...朝からお空の御機嫌が斜な様子...
グエル公園は最寄りの地下鉄の駅からちょっと遠い、ですが何とかその間だけは大丈夫でしたが、グエル公園を観て回っている時から雨が・・・
園内にある美術館に入った時からスコールのような雨 ヽ`┐(¨ )
勿論、傘なんて持ってません。お土産屋さんを覗いたりしながら、中々止みません。
雨女再び!って感じです。
やっと小降りになってきたので、小走りでぐるぐる公園をしていたら、いつの間にやら雨が止みました。
本当にスコールって感じです。
公園には沢山の観光ツアーの人がいて、山椒魚の前で写真を撮るのも一苦労。
でも公園の奥の方はガウディの作品はなかったのにはがっかり。でも公園であってガウディの美術館ではないのですよね。でもゆっくり出来る所でした。
天気が良かったら、公園のベンチでゆっくり出来たのでしょうが、生憎の天気なのでした><、
a0052863_0363687.jpgそれから帰る時に再びスコールのような雨。
ちょっと早めのお昼をとって雨宿り。。。そんなこんなしていると、お空から太陽が覗いてきました。
そこから歩いて「カサぺドレラ(ミラ邸)」へ。
学生割り引きが利きましたが、ちょっと入場料が高い><、
でも音声ガイドが付いているので、そのくらいなのでしょうか、でも日本語はないのであしからず。ちなみに私はイタリア語で聞いていましたが、あまりに沢山あってちょっと途中から「ほけ〜」って感じになりましたが...。
ミラ邸は基本的に屋根裏みたいな所と屋上。ガウディの時代の生活が再現されているフロアーだけでした。
a0052863_0382123.jpgそこから念願だった「バトリョ邸」へ。
何が念願だったかと言いますと、私がテレビで見てガウディに一番感動したのが「背骨の手すりの階段」と「茸の形の暖炉」です。
ここでも再び、高い入場料・・・また音声ガイドがありまして今度は日本語がありました。
音声ガイドに従いながら見て回りました。やっぱり凄い!
「バトリョ邸」は「ミラ邸」と違い見る所も沢山あり、大満足!
テレビで見たままといえばそうなのですが、やっぱり実物をみると感動もヒトシオ!
世の中に一つしかない物でウメ尽くされている家。
住んでいたら毎日色々な発見があるのでしょうね。実に羨ましい話よね。
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by coniglioalice | 2006-10-05 00:39 |

スペインへ パート2

サクラダ・ファミリアを見終わり、ケンタッキーに舌鼓を打ち、幸せ一杯の私。
そんな私に変な影が...

上手く行っていて、調子に乗っていると良くないコトが起こるのが私の常であります><、
そこからグエル公園へ行こうと思ったのですが、道に迷い、そこらへんのおじさんに「そんな公園何にもない!」と・・・「グ」だけ見てグエル公園ではない違う公園を目指しておりました。着く前に教えて貰って本当に良かったです。着いてからだったら、どうなっているのやら┐( ̄ヘ ̄)┌

そこからまた再び道を戻り、日も暮れ始めているのでグエル邸へ。
って、今度はグエル邸が修復中で何も見れない。本当に全てが覆い被されていて本当にちょっとも見れなかったΣ(T▽T;)
本当についてません。
道に迷うやら、行っても見れなかったりとか、疲れ捲り一回ホテルへ。
そこで少々、充電してから晩御飯を食べに行くコトに。
a0052863_0113510.jpg
夕食のレストランへ向かうついでにカサ・カルベットへ。
って、今度は外観は見るコトはできたのですが、門の所には門番さんが・・・
中に見えるのはガウディ設計のエレベーター!が、中は写真をとってはいけないと...
外見ばっかり頑張ってバシバシ撮り捲りました。

で、夕飯は...本に載っていたパエリアの美味しいお店にって、お休み...
本当に初日からツイテない。。。。
で、そこらへんのお店に入ったらどうみても冷凍のパエリア...

はぁ〜そんな初日でありました。


昨日は友達とパイレーツ・オブ・カリビアン2を見に行きました。
パイレーツ・オブ・カリビアン1はすっごく昔に友達の家でDVDで観たのですが、イマイチ意味がわからない。っていうか、憶えてない。2は映像的にすっごく綺麗で面白かったです!が、イタリア語がイマイチわからない。意味というか、誰が誰だか名前と人が一致しない。
私の語学力の責任なのですが、きっと日本語で観たらとっても面白いと思うのですがね〜
勿体無い話でした。

こちらもだんだん冬に向かって寒くなって来ています。
なので、大変虫が出没中。カメ虫と小バエが多くて困ります。悲鳴を上げながら、どうにかこうにか外に追い出している今日この頃でした。
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by coniglioalice | 2006-10-01 00:12 |